モンゴル民謡の歌い手三枝彩子のギター弾き語り曲を収めたアルバム2作目。
今作は谷本仰とのデュオ。シンプルなギターにのせた歌とヴァイオリンが響き合い豊かな広がりを見せる。
谷本の参加により、前作では封印していたオルティンドーの収録も叶った。後になり先になり展開する歌と伴奏との絡みが聴きどころ。
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アルバム「歌の帆日記:大地は緑に」
全9曲
33:49
歌・ギター:三枝彩子
ヴァイオリン:谷本仰
訳詞・日本語歌詞カード付
<収録曲>
1.平安の歓び
2.小さなシャルガ
3.窓に止まったハエ
4.麗しきもの
5.スンジドマー
6.ゴビの子守歌
7.遠い蜃気楼
8.四季
9.涼しく美しきハンガイ
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■三枝 彩子(さえぐさ あやこ)
モンゴル民謡歌手。東京外国語大学モンゴル語学科卒。オルティンドー(モンゴル民謡の一ジャンル。「呼吸の芸術」ともいわれる「長い歌」)の声量に憧れ、モンゴル国立文化芸術大学に留学。
最近はモンゴル民謡をギターで弾き語るスタイルで演奏の場を広げている。
3.11をきっかけに熊本へ移住。山都町在住。激動の続くなか、平和でないと歌は歌えないとの思いを年々強くしており、身近なものから世界の問題まで、「等身大で考え話す」ことを心がけている。
■谷本仰(たにもと あおぐ)
ヴァイオリン。即興演奏やタンゴ(トリオ・ロス・ファンダンゴス)を中心に演奏。ソロではライブの他、毎月新作CDR作品「谷本仰SoloS」の発表を続ける。日本音楽療法学会認定音楽療法士、南小倉バプテスト教会牧師、NPO法人抱樸副理事長の顔も持つ。
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